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石原新菜の温め美人プログラム

流行中のインフルエンザ。紅茶がインフルエンザの予防に!?



これは三井農林さんの研究で言われていることなのですが、紅茶のインフルエンザ感染阻止率は、緑茶を上回り99.96%で、しかもわずか15秒でインフルエンザウイルスを無力化することが分かったのです。
その理由は、通常、インフルエンザウイルスは表面にスパイクと呼ばれる突起状のタンパク質が沢山ついていて、このスパイクが私たちの気道の粘膜にくっついてインフルエンザウイルスが体内に侵入して感染します。しかし、紅茶ポリフェノールがこのスパイクとくっつていてウイルスが侵入する能力を奪うことで、感染を阻止して無力化するのです。
さらに紅茶を毎日飲む人は飲まない人と比べてインフルエンザ発病率が9.7%も低くなることも分かりました。これは紅茶ポリフェノールの効果なので、ノンカフェインの紅茶でも、2杯目、3杯目の薄い紅茶でも効果があります。
2月3月は、まだまだインフルエンザに注意が必要な時期なので、ぜひ毎日紅茶を飲んでみてはいかがでしょうか。また、紅茶うがいも有効なので一度紅茶を入れたティーバッグは捨てずに、うがい用にとっておいて、こまめな紅茶うがいをしていただきたいと思います。

参考文献:https://www.mitsui-norin.co.jp/ochalabo/power/btp.html

教えて!石原新菜先生 Q&A

Q1. 花粉の時期で鼻水やくしゃみが止まらないのですが、どうしたらいいでしょうか?

水毒の状態を改善すると、花粉症も楽になります

花粉がアレルギーの原因になっているので、花粉症の人は本当につらいですよね。外出をするときはマスクをしたり、ひどい場合にはアレルギーを抑えるお薬を飲んだりするのは仕方ないと思います。
しかし、漢方の考えでは、花粉が引き金で鼻水やくしゃみ、涙が出るのですが、もとの身体の状態として、身体に余分な水分が溜まっている「水毒」の人がなりやすいと考えます。「くしゃみ・鼻水・涙」は身体から「水」がでている状態です。つまり、身体に余分な水が多いから、花粉に反応して水が出てきてしまう!という考え方なのです。
この水毒の状態を改善すると、花粉症も改善され、かなり楽になります。
水毒を改善するためには、
①むやみに水分を摂りすぎない
②喉が渇いたら、利尿作用のある生姜紅茶を飲む(生姜にもアレルギーを抑える作用がある)
③運動やお風呂、サウナなどで汗をかく
私も大学生の時は、ひどい花粉症で悩まされていましたが、水毒を改善したら症状が出なくなりました。漢方薬を飲むなら、小青竜湯がおすすめです。

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Q2. 冷え性で困っています。身体を冷やさないためには、どの部分から温めるといいでしょうか?

まず一番温めていただきたいのは、お腹です。次に、下半身を重点的に温めるとよいです。

まず一番温めていただきたいのは、お腹です。腹巻をしてカイロを貼るのもいいでしょう。
お腹には臓器がたくさん集まっていますし、血液が多い場所なのでお腹を温めると全身が温かくなってきます。それから、次は、頭寒足熱を意識して下半身を重点的に温めること。腹巻に加えて、スパッツ、タイツ、レギンス、レッグウォーマー、靴下、ひざ掛けなどを活用していただきたいです。
そのほか、生活面でできることは、ウォーキングやスクワットなどで体温の約4割をつくる筋肉を増やすこと。毎日、湯船につかって身体の芯から温めること。食べ物や飲み物に生姜を入れることを続けると身体は温かくなってきます。

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Q3. 身体を温めるための正しい入浴方法があれば教えてください。

汗が出始めたら温まった証拠!温まることが目的なので、寒い!と思う入り方はNGです。

身体の芯から温まったかどうかを判断する目安となるのが、ぷつぷつ汗がでてきたかどうか。
汗は身体を冷やすためにでてくるので、汗が出始めたら温まった証拠!
お風呂の入り方は、ご自分のお好みでよいです。例えば、40度くらいのお湯に15分、42度で5分など、大切なのは汗が出てきたかどうか。
よく38度くらいのぬるま湯で20分、半身浴がいい!と言われますが、冷え性の人が38度のぬるま湯に上半身を出した状態で20分も入ってると、温まるどころか、寒い!寒い!という人が多いです。温まることが目的なので、寒い!と思う入り方はNGです。

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